◎RFCの詳しい情報は公式HPで!

2010年10月29日金曜日

産技祭前日!

今日は産技祭の準備日でした
今言えるのは

台風来るな~~!

ってことかなw



ホント、中止にならなければいいのだが・・・

2010年10月22日金曜日

産技祭まであと1週間くらい

建設部のお仕事というより鉄研の活動
今年も品川シーサイドのジオラマ展示を予定しています。
意外と好評らしいのです!

なので現在は建設部指導のもと、後輩たちがビルの修復と新規作成をしている最中です。
ビルといっても写真を貼り付けた簡単なものなのですが
予算と時間を考えたらこれが最善策
パット見、いい感じです

さて、まだまだほかにもやることがいっぱいです
1週間でやることをまとめると・・・

東新宿の修復
 文発以来手付かずで、要修繕対象(未)
  ちなみに"東新宿"の形で見られるのは産技祭が最後です

品川シーサイド
 駅構内の床の張り替えと柱の交換(未)
 線路補修(未)
 ビルの新造、補修(進行中)
 高専校舎補修(進行中?)
 道路補修(進行中)

ミニジオラマ
 渓谷ジオラマ 完成! 輸送のみ 
 とあるジオラマの製作(進行中)

あと、体験運転したお客様に特製記念乗車券?みたいのを配ったら
と、自分が提案したので、それも作ることになります・・・
たぶん会内で使ってる車両管理カードみたいなものになるでしょう

猫の手も借りたいわ~

2010年10月17日日曜日

製作 No.007 山線ジオラマ(渓谷編) 


なんだかあっという間に完成
製作記ってタイトルで製作途中とか細かく投稿するつもりだったのに
思いのほか書くことがなかった

製作費はだいたい2000~3000円
ありあわせのパーツで作ったので安いのかな?

依頼では非電化というオーダーでしたが架線柱設置準備工事済み

ちなみに産技祭で展示(おそらく組み込んで)する予定です。

2010年10月16日土曜日

会誌の表紙


産技祭にて配布予定の会誌の表紙を今年も担当しました

デザインのテーマは高専最寄駅
今回の会誌の中に「高専までのアクセス」みたいな特集を企画したような気がしたので
高専付近の路線図をイメージしたのですが、なんかわかりずらいな~
駅名を加えるべきかな・・・

あと、高専真横の東京モノレールがない点については・・・
まぁ走ってはいるけど最寄り駅がないので・・・

会誌の配布は無くなり次第終了
(最後のほうだと印刷の品質も落ちていきます・・・たぶん)

○産技祭の詳細は右サイドにある産技祭HPにアクセス

2010年10月10日日曜日

渓谷ジオラマ製作記録②

とうとう川の再現へ

川岸は資料集めのときかき集めてきた砂利を使用
ボンド水溶液で接着

水面はお金も手間もかからない方法を採用

単に板を青く塗装してその上に水性つやだしニス(透明)を
流し込ませただけなんですが・・・
正直微妙な感じです
川に奥行き?深さがない


 現在はこんな感じです

ついでに橋も塗装
下塗りに茶色、その上に赤を塗装

オーダーにはありませんでしたが架線柱つけちゃいましたw
まぁ着脱可能なので必要に応じて取り外してくれ

2010年10月1日金曜日

10月!

高専祭まで1ヶ月ない!
なのに渓谷ジオラマの製作は今のところ中断中(卒研の中間発表が間近で・・・
と、いっても完成間近って感じで来週末にちょこっとやればたぶん出来上がるでしょう・・・
(近々製作記録をUPする予定


▲こちらは東新宿駅ジオラマに付けるはずだった地下用停目(試作機)

ポイントの開通時に点灯するようにと考えてましたが
ジオラマのほうで手一杯だったのでお蔵入りに・・・

今回、なんとなく停目部分だけ試作
ただ製作時間が2時間は考え物だ
今の工具だとアクリル板の加工がネックで
発光ダイオードももう少し輝度の高いほうがいいのかな?
と、まだまだ改善点が多いのでRFCでの実用化は先でしょうねw


そして
気がつけば来年のテーマ路線が公表されてたり=>RFC公式HP

建設部も早速これに向けて活動中
ジオラマの再現ポイントの選定とか
固まり次第3Dで設計
今年中に製作まで持っていけるだろうか・・・

2010年9月22日水曜日

渓谷ジオラマ製作記録①

渓谷ジオラマは
前回の投稿に載せた高専祭向けのミニジオラマです


ようやく製作を開始しました
前回の完成イメージより板の寸法やら、橋のタイプなど
さまざまな違いがあるような気がしますが・・・
まぁあくまでもイメージなのでw

まぁ製作が始まらなかった理由としては
川の上流の資料が少なかったことなど(河口側の民なもんでw)
なので資料撮りに御殿場線の谷峨まで(サークルの集まりがそっちであったので)
おかげで川上のイメージが固まりました

さて
今日の作業はベース作りから始めて
冒頭の写真まで


板は376×100×4に□5の角材で補強したものに
スターロホームと発泡スチロールをボンドで貼り付けて、渓谷のベースを作成

ある程度の形になったところをカッターで削って崖っぽくしていって
紙粘土(今回は石粉粘土)で肉付け
その崖表面は5mm角棒や、スターロフォームなどを押し当てるなりして崖の岩肌を表現


橋の部分は
トラス部分はKATO製の架線柱(複線)の上部を使用
そのほかはタミヤ製プラ棒でコツコツと…




なんだかんだで1週間で完成しそうw
ただバラストやフォーリッジの貼り付けは後輩育成ということで、演習がてらやりたいので
次の学校での活動までストップかな?

その間に、塗装して肝心な川の表現方法を見つけなければ