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2018年2月1日木曜日

祐天寺駅

恒例の 東急電車まつりin長津田に、協力出展させていただきました。

建設部では、新たに退避設備が設けられた現行仕様の祐天寺駅を、新規に製作いたしました。
↑全景
久しぶりに大きな板の分割構成でした。
ちなみに、今回は線路、駅舎と分業しまして。
駅舎のほうを担当

↑横浜側


↑渋谷側
製作期間中、いつの間にかホームドアが設置されており、慌ててジオラマに設置。

↑駅舎
困ったことに、特異な、窓の配置で…
忠実にそれを再現したようにみせてますw
ほんとは、一つ一つ窓をあけようと考えていましたが
時間が、確保できずやむを得ず、シールにしました。

 板と駅舎の色が同じなのは、良くなかったかな…

と、いう作品でした…
またいつか、展示できるといいなー

2017年8月8日火曜日

2017年始動

実はRFCは今年で20年目なんですねー

最近、ジオラマ製作は…全然
20thロゴやヘッドマーク、切符、ポスターなんかの製作をしてました

さて、半年の更新の沈黙を経てですが
そろそろダイヤ運転フェスタ向けのジオラマ製作のスタートをします
テーマ路線は中央線東京口
まだ構想中ってとこなんでケド(-_-;)
がんばろぅ





2016年12月31日土曜日

RFCダイヤ運転フェスタ2016

RFCダイヤ運転フェスタ2016の建設部をさっくりまとめました

青函トンネル


ジオラマ化したのは、本州側入口部
色々な車両が走るので、見てて飽きません
建物も少ないので、製作も飽きずにすすみました

モーリン製TL13 トンネルライナーGM複線 ってのをベースに製作
ポポンデッタの下地用塗料ダークグレーで、スタイロフォームの目が目立たなくなるまで
べったり塗装

青函隧道の扁額は、写真を加工して印刷したものを使用
若干小さくなっちたかな(^^;

高架橋は、プラ棒でのオリジナル品。
(使ったのは、□5㎜、□2㎜、L字3㎜の3種
柵はTOMIXのものを使用

トンネル部はVA75とVA65 の2種類の径の塩ビ管をつなげて使用しました。
径の大きい方に龍飛海底もしくは吉岡海底駅風のホームを設置。
全長は2m弱あり、中で通電不良等起きると、復旧が大変です(^^;

内部の照明は、側面にφ3㎜の穴をあけ、外からLEDで照らしています。

中腹を開口して、トンネル内を見えるようにってのも考えていましたが
トンネル内が途中で明るくなんのも変なのと、ありがちな事例だったので
あえて、筒の形を保ちました。


奥津軽今別駅、津軽二股駅
現地取材のときに、一番インパクトのある場所でしたw

青函ジオラマの製作よりも、短期間かつ大規模…
さっくり作ろうと思ったときは、図面は引かず、板とレール並べて
進行していきます。


新幹線開業前の展示の際は、真ん中の駅建屋ははずして展示していました。
個人的には、手前の津軽線津軽二股駅の製作のほうがメインでしたw
お客様側からは、あまり見えないのがね…

HB-300 リゾートあすなろ
昨年に続き、車両改造も行いました。
(正直、あんま得意じゃない分野なのですが…
遠目で見りゃモノになるんだよなぁ
真ん中のスリット調のデザインは、写真を加工したものを貼り付けて再現
他は、塗装です。


以上、RFCダイヤ運転フェスタ2016のまとめでした。
サンジハン

2016年11月25日金曜日

イベントのお知らせ

毎年恒例のRFCダイヤ運転フェスタを今年も開催いたします。昨年よりもパワーアップして、二日間にわたっての開催です。青函トンネルをテーマに、開業初年の列車運行を再現し、時間の経過とともに行き交う列車も現代の物へと世代交代し、最後は北海道新幹線が開業するという、「タイムトラベル」を楽しめる企画をご用意しております。
RFCでは久しぶりのJR線の再現であり、史上初の新幹線列車のダイヤ運転でもあります。快速海峡や寝台特急が結んだ本州と北海道の旅客輸送と、その合間を縫うように日本の物流を支える貨物列車も再現。さらに、新幹線がやってきます!乞うご期待!


 
 

2016年9月25日日曜日

青函トンネル①

ダイヤ運転フェスタ2016に向けて
と、いうことで8月末にRFCメンバーと青森・函館へ取材に行ってきました。
専ら青函トンネルや北海道新幹線の資料集めです。
あと、ジオラマ候補地探し

資料が集まると自分のやる気に(ようやく)火がつき
白い恋人を食べながら、サクッと本州側の隧道の構想設計が完了。
(なんだか、毎年このようなジオラマ作ってる気が…)


サイズは、450×300×10の板
レールまでの高さは40㎜(RFC規格)

現在、順調に製作中です。

2016年8月21日日曜日

トンネルの設計中

11月のダイヤ運転フェスタ2016に向けての製作を
最近スタート致しました

まずはメインの青函トンネルの構想設計から…
ジオラマって感じじゃないのは確かなのですが(-_-;)
海底部はこな感じになるでしょうねw

昨年もほくほく線美佐島駅同様に塩ビ管を使った工法です


オーソドックスに側面を切ってトンネル内部を見えるような展示にするのかなぁ~
個人的には、正面から通過する列車を見てみたいなーと
いろいろ模索中です。

2016年8月14日日曜日

RFC建設部半年を振り返る

もう半年以上経ってますかねぇww
ってな事で振り返りましょう

3
月 はくたかフェスInまつだいに協力出展

RFCダイヤ運転フェスタ2015に続き
建設部はほくほく大島、くびき高架のジオラマの延長と、新規に六日町収容庫、まつだい駅、虫川大杉駅ジオラマを製作
ジオラマだけでも、全長6mに達してましたw


▲六日町の収容庫
建屋内の洗浄機もちゃんと設置

▲まつだい駅
初めて雪のある風景を手掛けてみました
トンネル部はその練習用で最初に作りました
実際はこの辺はもっと積もるそうでw
この比じゃないそうな(^^;



▲ほくほく大島駅
直江津側を新たに作成しました。
山間地の駅って感じが出ました

トンネルの入り口の部分は、塩ビ管を固定する部品で
構想中、どうやってここを作ろうか悩んだ挙げ句、いい案が浮かばず
RFCフェスタ出展には間に合わずお蔵に...

それから、ホームセンターで普段寄らない塩ビ管コーナーでそれを見っけ
完成までがあっという間でした

▲虫川大杉駅
ジオラマって呼べる代物ではありませんが
シュプール号の運転を再現するとのことで
作成しました
▲くびき~犀潟の単線高架
RFCフェスタより倍の長さに延長
簡単に作れるのでありがたい
手抜きだって言われそなので、ちょっと頑張って築堤部分も追加

建設部はジオラマ製作が専門ですが
今回は車両を改造の上、提供しました

HK100、0番台を100番台
に改造
某模型誌にレシピが載っていたのですが
切りつぎはちと難易度高そうなので
乗務員扉を埋めて窓をシールで作成し貼って誤魔化してます



除雪車MR600型

マイクロエース製のモノを改造
残念ながら動力を積んでいながらもDCC化できず飾るだけになりました



5月 京急ファミリーフェスタに出展
昨年に引き続き京急蒲田駅と八ッ山橋を展示

▲京急蒲田
展示のたびにどこかいじってます
(部品が無かったり、製作者が組み立て方忘れてたり…)


▲八ツ山橋
昨年は複線線路を載せてただけでしたが、それっぽい線路に改良

▲京急品川駅
今年の新規製作品

プラ板で箱を作って、シールを貼ってくという方法で作りました。
この工法は安上がりな上に、短期間での製作ができるので好きです。

という、建設部の半年でした。_(._.)_