◎RFCの詳しい情報は公式HPで!

2010年10月16日土曜日

会誌の表紙


産技祭にて配布予定の会誌の表紙を今年も担当しました

デザインのテーマは高専最寄駅
今回の会誌の中に「高専までのアクセス」みたいな特集を企画したような気がしたので
高専付近の路線図をイメージしたのですが、なんかわかりずらいな~
駅名を加えるべきかな・・・

あと、高専真横の東京モノレールがない点については・・・
まぁ走ってはいるけど最寄り駅がないので・・・

会誌の配布は無くなり次第終了
(最後のほうだと印刷の品質も落ちていきます・・・たぶん)

○産技祭の詳細は右サイドにある産技祭HPにアクセス

2010年10月10日日曜日

渓谷ジオラマ製作記録②

とうとう川の再現へ

川岸は資料集めのときかき集めてきた砂利を使用
ボンド水溶液で接着

水面はお金も手間もかからない方法を採用

単に板を青く塗装してその上に水性つやだしニス(透明)を
流し込ませただけなんですが・・・
正直微妙な感じです
川に奥行き?深さがない


 現在はこんな感じです

ついでに橋も塗装
下塗りに茶色、その上に赤を塗装

オーダーにはありませんでしたが架線柱つけちゃいましたw
まぁ着脱可能なので必要に応じて取り外してくれ

2010年10月1日金曜日

10月!

高専祭まで1ヶ月ない!
なのに渓谷ジオラマの製作は今のところ中断中(卒研の中間発表が間近で・・・
と、いっても完成間近って感じで来週末にちょこっとやればたぶん出来上がるでしょう・・・
(近々製作記録をUPする予定


▲こちらは東新宿駅ジオラマに付けるはずだった地下用停目(試作機)

ポイントの開通時に点灯するようにと考えてましたが
ジオラマのほうで手一杯だったのでお蔵入りに・・・

今回、なんとなく停目部分だけ試作
ただ製作時間が2時間は考え物だ
今の工具だとアクリル板の加工がネックで
発光ダイオードももう少し輝度の高いほうがいいのかな?
と、まだまだ改善点が多いのでRFCでの実用化は先でしょうねw


そして
気がつけば来年のテーマ路線が公表されてたり=>RFC公式HP

建設部も早速これに向けて活動中
ジオラマの再現ポイントの選定とか
固まり次第3Dで設計
今年中に製作まで持っていけるだろうか・・・

2010年9月22日水曜日

渓谷ジオラマ製作記録①

渓谷ジオラマは
前回の投稿に載せた高専祭向けのミニジオラマです


ようやく製作を開始しました
前回の完成イメージより板の寸法やら、橋のタイプなど
さまざまな違いがあるような気がしますが・・・
まぁあくまでもイメージなのでw

まぁ製作が始まらなかった理由としては
川の上流の資料が少なかったことなど(河口側の民なもんでw)
なので資料撮りに御殿場線の谷峨まで(サークルの集まりがそっちであったので)
おかげで川上のイメージが固まりました

さて
今日の作業はベース作りから始めて
冒頭の写真まで


板は376×100×4に□5の角材で補強したものに
スターロホームと発泡スチロールをボンドで貼り付けて、渓谷のベースを作成

ある程度の形になったところをカッターで削って崖っぽくしていって
紙粘土(今回は石粉粘土)で肉付け
その崖表面は5mm角棒や、スターロフォームなどを押し当てるなりして崖の岩肌を表現


橋の部分は
トラス部分はKATO製の架線柱(複線)の上部を使用
そのほかはタミヤ製プラ棒でコツコツと…




なんだかんだで1週間で完成しそうw
ただバラストやフォーリッジの貼り付けは後輩育成ということで、演習がてらやりたいので
次の学校での活動までストップかな?

その間に、塗装して肝心な川の表現方法を見つけなければ






2010年9月12日日曜日

高専祭向けの製作

高専祭展示向けの作品として
今年も、山線ジオラマに続きミニジオラマで
”渓谷”を製作しようと思っております。

△完成イメージ

現在、建設部で製作工程や必要なものを検討中
まとまり次第、製作開始予定!

完成まで1ヶ月!?

2010年9月1日水曜日

リニューアル

9月になったということで
デザインを一新させてみました

題?のとこの”RFC 建設部”はいつものモデリングソフトで
なんとなく文字を立体にして遊んでて
ビルっぽくしてたらなんかジオラマみたいな感じに


なんか
いかにもジオラマ担当って感じになりましたよ


3次元で作成したのであらゆる角度から見れまして
角度を変えると普通のビル群に
こういうジオラマも作ってみたいものですね~

2010年8月29日日曜日

製作 No.006 東新宿駅ジオラマ

2010年度のRFCのテーマ路線である副都心線にあわせて製作した上下2層のジオラマ。

コンセプト
単純で盛大に

構成
昨年の八ツ山のノウハウを生かして板の多分割組立方式に
これによって机上の製作が可能となり、ネックとなっていた作業場の確保と輸送管理面をクリア
また、作業分担を視野に各部を別パーツに

素材
ベース板はベニアに比べ安価で反りなどの少ないMDボードという紙の板を使用
表面が平らでバラストとの相性は悪いらしいが、今回はバラストを敷く予定はなく、両面テープとの相性が良い為、うってつけの素材
その板に補強として木の角棒を組み合わせた

ベース板以外は、昨年大量に購入したスチレンボードや、タミヤのプラ棒など
制作費を抑える為に100円ショップの製品を多用してます。

内装等は市販のシール紙を使用

完成までの流れ(ベース部分)
今回のジオラマは設計に重点を置き
山モジュールの設計で用いた3次元モデリングソフトを用いて設計

これが東新宿ジオラマの原点です。
と、いってもまだ副都心線をモチーフにしたわけでなく東新宿ってわけでもなく
なので、一層構造で謎の車両がいるわけです。

だいたいの構造や完成イメージやモデリングソフトに慣れてきたところで
東新宿の最初の完成イメージを作成
2層にする為の構造や板の形状、組立方法などを検討しながら
作り直しを繰り返し・・・
これが確かサークルの会議か何かのプレゼンで出したかどうか記憶は曖昧ですが
その時のモデルです。
このときに指摘があったのは
”肝心な車両がお客様からも運転側からも見えないのでは?”
とのことで
実際の配置や構造をそのまま再現することにこだわらず
現在のような雛壇型に設計変更



なんだかんだで設計は年をまたいで
だいたいの構造や購入するものが決定し
順次、製作を開始
4月にあった運転会にてはじめて仮組みをして
ここでの走行状態や、各所からの見え方を調べ
また設計を変更する。



その後、サークルHPでテーマ路線が公になったので
それにあわせて建設部も完成イメージを公開
その時のイメージは運転会のデータを反映させたもの


その後は、諸事情によって作業できることができず
休止状態が続き
6月末の運転会より作業再開
その時の運転会でアプローチ線の設計し製作へ
ホーム部と内装作りを後輩と分担させて
自分はホーム上のものの作成と最終イメージのモデリング


あとは、イメージ負けしないように完成させました。

内装
壁や 床、看板等はペイントソフトを用いて製作
タイルやホームドアの注意書きは写真より切り抜いたものを使用


これは最初っから描いたそうです(後輩担当分)


製作後記
地下駅の再現、しかも2層というジオラマ未開の地に踏み入れたと思われるのですが(たぶん
個人的にはもうちょっとリアルでキレイに作ることができたはずと思います・・・
もうちょっと余裕があれば・・・
結構、製作をあきらめたモノが多々あって(ホームのベンチや保線車両など)
気が乗ったら高専祭までにも?

このモジュールは中身(ホーム)を変えればいろんな駅に化けることができるので
(りんかい線の大井町など
もしかしたら違う駅となって来年のJMAに?

建設部の次回作にご期待ください!